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沿道の規制なし…箱根駅伝、最古の映像見つかる


沿道に押し寄せる観衆の前を走り出す明大の7区の選手。
後方の車上には大勢の応援団の姿が見える(松井哲さん提供)
今から約80年前となる1936年の第17回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、小田原中継所のたすきリレーを撮影した動画映像が見つかった。
沿道の規制もなく、車上に箱乗りする応援団の姿もあり、牧歌的な時代の箱根駅伝の雰囲気が映し出されている。
現在テレビ中継を行う日本テレビによると、同局が保管する箱根駅伝の動画映像の中でも最古となるという。
映像は、当時の小田原中継所脇にあった写真店「松井十字堂」で店主だった、松井哲夫さんが8ミリフィルムで撮影。
その後ビデオに複製されていたものを、孫の哲(てつ)さん(51)がDVDに焼き直す際に発見した。
約5分間の映像には、店舗の2階から撮った4、5区の中継と、沿道で撮影した6、7区の中継が映っている。
当時、山登りの5区と下りの6区で認められていた各大学の伴走ランナー(1961年廃止)の姿が見られ、学生がコース上に飛び出して走者を応援する光景もある。
主催する関東学生陸上競技連盟の日隈(ひぐま)広至(ひろよし)総務委員長は「箱根駅伝が大変おおらかな時代の貴重な映像」と語る。
2015年12月30日
09時15分
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The
Yomiuri
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青学大・神野が2年連続で5区…区間エントリー


第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)の区間エントリーが29日行われ、出場21チームのオーダーが発表された。
前回王者の青学大、2大会ぶりの優勝を狙う東洋大を軸に、駒大、早大、東海大が追う構図。
主要区間にエース級が配置される一方、補欠に回った主力も多く、各監督はレース当日まで戦略を練ってきそうだ。
2連覇を狙う青学大は、故障が続いた神野(かみの)大地(4年)が間に合った。
原晋(すすむ)監督は「徐々に調子を上げている」と、前回と同じ5区で起用する方針。
また、前回同様2区にエース一色恭志(いっしきただし)(3年)、7区に小椋裕介(4年)と実績のある選手を置いた。
一方、前回1区で区間2位の久保田和真(かずま)(4年)、4区で区間新を作った田村和希(2年)らを補欠に回した。
「二つ、三つのバリエーションがある」と原監督。
大会当日は比較的暖かくなるとみて、天候や選手の調子を見極め起用を決めるつもりだ。
2015年12月29日
21時29分
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